制服姿を写真に残す

幼稚園の制服を着た姿を写真に残しておこう

幼稚園に入園するときは、制服を一式揃えることになります。上に兄弟や姉妹がいる場合はお下がりということもあるでしょうが、いない場合は入園する前にサイズや数量を決めて注文します。小さな子どもは1年でもグンと背が伸びますので、それを見越してジャストサイズよりも大き目のサイズを購入する親が多いです。大き目のサイズを買っておかないと、すぐに買い替えなくてはいけなくなってしまうでしょう。かなり大きめの場合は、裾や袖を直しておくのもよいでしょう。ズボンやスカートも下がってこないようにお腹周りを調節しておく必要があります。入園式のときは、ほとんどの子どもが大き目の制服を着ています。大人がダブダブの服を着ていると変に見えますが、少し大きめの制服を着た子どもたちの姿はとても可愛らしいです。新しい制服に身を包んだ子どもの可愛い姿をぜひ撮影しておきましょう。入園式の日には、同じクラスの子どもたちと一緒に集合写真を撮影するでしょう。また、幼稚園の正門の前で記念写真を撮影する親子も多いです。

子どもと一緒にカメラに収まると、とてもいい思い出になるでしょう。入園式は桜が咲き誇る時期でもありますので、桜の木をバックに撮影しておくのもよいでしょう。後からアルバムを見た時に、子どもがとても小さくて可愛く見えるでしょう。また、写真館で撮影してもらうのも記念になります。お父さんやお母さんが撮影したものも子どもの可愛い表情が撮れますが、お店で撮影してもらうと本格的な1枚を残しておくことができます。額に入れて飾ったり、おじいちゃんやおばあちゃんに送るのもよいでしょう。子どもの成長はとても早いので、節目で記念となる写真を残しておくと、子どもへの贈り物となるでしょう。幼稚園に入園するということは、これまでお母さんといつも一緒だった子どもたちが、集団生活を覚えていくことになります。入園したばかりの頃は、朝お母さんと別れるのが辛くて泣いてしまう子どももいます。

幼稚園への入園は、子どもにとって大きな変化の時期です。これからどんどん体も心も成長していきますので、その前の幼い姿をぜひ残しておくと記念になるでしょう。子どもは外遊びが好きなので、幼稚園に通うようになると、制服もしだいに汚れたりしてきます。まだ制服が真新しいうちに、記念の写真を残しておくとよいでしょう。入園式はよい機会なので、たくさん撮影しておいてはいかがでしょうか。